まじないを漢字で書くと「呪い」と書きます。
霊的・超科学的な力を物事や対象となる人物などに働かせること全般を広義に「まじない」と呼びますから、呪いもまじないの一つではありますが、一般的に呪いというと対象となる人や組織などに対して害悪を発生させることですね。

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好きな人と恋敵の仲を裂くものや不倫相手の配偶者を別れさせる符などはそれほど面倒な作法を必要としませんが、怨敵調伏符などは人の生き死にが関わってくるため正式にはかなり手間と時間のかかる使用法が定められています。

 


呪うための護符は、その目的が善であれ悪であり関係なく作用します。
呪い殺す護符不を使用するとき途中で取り消すことはできません。

 


この世界はバランスの上に成り立っていますので、道理に外れたことを起こそうとするならそれだけ大きな力を働かせることになります。ですからそれに見合った反動が対価のように自分自身に起こりえるわけです。
呪いの護符について人を呪う護符ももちろん存在します。壁や柱に貼ったりして使います。

 

古来より「呪いの儀式」と称されるものは、世界各地様々に残っています。これらは呪いをかける者の強い憎しみ、恨み、妬みのエネルギーを増大させ、相手の「六三星(ろくさんせい)」に執拗にまとわりつき、その生命力を蝕む恐ろしいものです。


 
「六三星」の生命力が衰弱すると、健康を損ない、その人を守る運気が弱まる為、様々な不幸に見舞われます。何をやってもうまくゆかない、思いがけない不運やトラブルが続く・・・そんな状態にある時、人は誰かに「呪い」をかけられているのかもしれません。


生霊・死霊となって相手を呪い苦しめることで、その犯した罪の重さを認識させ、深い改心の情を起こさせるのに効果があるとされる。ときに相手を呪い殺す事もあるとされる強力な護符。理不尽に深く苦しめられ、陥れられた場合に使用されてきた、最も強力な呪い護符 です。  


人間は、自分自身やその愛する者が、第三者によって酷く苦しめられ、危害を加えられた時、相手を憎み、相応の苦しみを与えてやりたいと思います。しかし現世では、階級や法律、金のある/無しによって邪魔をされ、憎む相手が守られている為、思うような制裁を加えることができない場合があります。


ここに紹介する御神符はその強力な「呪(しゅ)」によって、自身の憎しみ・恨みのエネルギーを増幅・具現化させ、世に言う「生霊・死霊」の形で相手を恐れさせ、肉体と精神を衰弱させることを目的とし、場合によっては命を奪う事もあるとされる強力な呪いの護符です。これによって、相手にその犯した罪の重さを認識させ、深い改心の情を起こさせ、るのに効果があるとされています。

 
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